苦しみの量
一生で直面する苦しみの量は全人類共通である。
飢えにあえぐ人も、社長も。同じ量。
家庭がある人も、無い人も。同じ量。
常に人に囲まれているひとも、一人ぼっちの人も。同じ量。
男前も、ブサイクも。同じ量。
いい人も、悪い人も。同じ量。
うまい人も、へたな人も。同じ量。
才能がある人も、ない人も、同じ量。
金がある人も、ない人も、同じ量。
生きている人も、死んでしまった人も。同じ量。
健常者も、障害者も。同じ量。
だからダメダメだって、うらやましくったって、頑張れる。
大失敗したって、大成功したって、ノリノリだって、どん底だって、
裏切られたって、責められたって、大丈夫。
苦しみというのは相対的なものでなく絶対的なもの。
幸せというのは絶対的なものでなく相対的なもの。
割り当てが、決まってんだぁよ。ホモサピエンスの脳内で。
それが誰にでも均等に湧いてくる。
間違いない。
要は気の持ちようってことさ。ま愚痴ならナンボでも聞いてやるぜ。
俺は愚痴は決して言わない。明日も明後日も頑張ろうぜ。
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