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クリエイティブなマーケティング

モノ作りには「マーケティング」はとっても大切。

モノを売って採算を取るにはたくさん売らなきゃ。
最大公約数を具現化しなきゃ。

で、情報を集める。雁首揃えて考えて、急進派と保守派でモメて、煮詰める。
カドが取れて、本質から遠ざかって、うやむやで、大抵クソで、
つまんない盲点ミスがあって、あんまり売れない。コレ不文律。

希釈しすぎちゃって、セールスポイントが弱すぎるのね。
そういう局面になってくると、過激なプロダクトの方がまだいいくらいで。

リーマンなクリエイターはみぃーんなハマるな、この穴に。
クリエイターが考える採算性なんて大抵ズレまくって役に立たないのよ。
自覚しろ。勘違いの他社比較しても現場じゃ判断基準に入ってないんだよ。
他社比較じゃなく他社批判してるだけの自分に気づけ。
マニア垂涎じゃダメだ。でも100のニーズに100回答えたらアメーバ状のモンになる。

20%でいいんだってば。20%のニーズにコレでもかと答えれば5年で70%になる。
クリエイターはマーケティングなんぞしなくて良い。

えー「クリエイター」さんよー。分かってるはずだ。そうだろう?

お疲れーぃ。

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コメント

うちみたいに弱小ベンチャーだと、全員がマルチクリエイター兼マーケターにならないと話にならない(というか話が出来ないし席が無くなる)ので、クリエイションの話とマーケティングの話が交錯しているんだよ。

だから、より専門的な知識を求められると、クリエイションもマーケティングもまだまだ弱いんだ。

分業できるなら、クリエイターは自分の専門職に徹してくれるほうがいいのかもしれないね。

投稿: toshie | 2008年12月20日 (土) 16時26分

>toshie
だろうな。ある程度の規模で部署が分かれてる場合の話だよ。
会社が育つと分業は必須だろうけど育つ過程できちんとした
パイプを作っておかないととたんにズレまくって無駄が出るってこと。
最近現場情報を無視した商品作られたりして
腹立つことが多くてな。

マーケティングで戦略的にトップダウンでクリエイターに作らせた商品って
作り手の情熱が感じられない商品が多いんだよ。
そこに付加価値と実際性を付け加えるのが営業の仕事なんだけど
さすがに腹の立つときもあり。

まぁ現場の意見完全無視よりはマシか・・。

投稿: Atsuki | 2008年12月21日 (日) 08時16分

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