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東京物語

今「ターミネーター2で精神病院に入院中のサラ・コナーが
来てた服にクリソツなホテルの部屋着」を着て
「ふーん割と似合ってるじゃん」と思いつつ
(注:このまま外に出たら200m行かずに職質確実の最先端ファッション)
一階にビールを買いに下りて
帰りのエレベーターを待ってたら横に50くらいの女性が。
帽子かぶってバッグ持って、ちょっとお洒落なオバさんといった風貌で。
なんか視線を感じたんで見たら「あっ・・・」とか言っており目が合った。

「4万円落としてきちゃった・・」
「えっ?」
「5万円下ろして新幹線乗ってきたんだけど、
今見たらね・・・ないの。どこにも。」
「えー?どっか心当たりは?電話したほうがいいよぉ」
「いや、無いわ。現金は・・・無い。」
「何階ですか?」
「あぁ・・・6階。」
「お、俺も6階。。。。いやー電話したほうがいいよ。気も晴れるし。
千人に一人くらい、いい人が拾ってくれたかもしれないし。
宝くじ買って番号見るような感じでさ」
「いやー、・・・病気だから。あたし病院行くのにここ泊まってるのよ。東大病院」

チーン。
「ありがとねー。」
「イエイエ。電話しなねー。」
ガチャン。

いやーなんかもっと話聞いてあげたかったなぁ。
なんか小説始まりそうなやり取りだったし(笑)。
ビール握った「精神病院ファッション」の青年と病気のオバさんの物語。
でもこのお話はこの序章で終わっちまうのさ。時間ないから。
東京って感じだねぇ。アハハ。COOL!!

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