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2009年7月

Forge ディバーター/ブローオフバルブ

今日のブログは欧州ターボ車乗り向けです(笑)!

Fmdvspltr

注文してたブローオフバルブが届きました。まだ着けてないけど。
ターボ車におけるいわゆるひとつの「プッシューン!!」です。
やっぱりアルファのターボ車は希少だしねぇ。
せっかくギャレット製ターボチャージャーが載ってるってことで
主張したいなと思いまして。
でもバックタービン仕様なんてのは絶対ダメ!!
タービン壊したらもー手放すしかないでしょ13年落ち。
GTVならブローオフつけても下品な感じにはならないと思って。
GTVの純正ディバーターバルブはBOSCH製、
アウディやVW1.8T、プントやデルタと共通でホース内径は25mmです。
いわゆるBOSCHの、おなじみの黒いやつです。手前にあるので交換は3分でできます。
純正のホースクランプは圧着式なのでホームセンターで新しいのを買ってきましょう。

しかし問題としてGTVにはエアフロメーターがついているので
エアクリーナーから燃焼室の間にターボからのブローバイガス(残圧)の流入が
あることを前提に燃料噴射量をコンピューターが決定しております。
シンプル構造のバルブだとGTVのV6TBは燃調が激しく狂います。
コンピューターの自動学習でもフォローできないし
燃調コントローラーもエアフロメーターの形式(多分ホットワイヤー形式)が
よくわからないしCPUの配線図もないので普通のはやめたほーがいいかと。
一度やってみましたがアイドリングがハーレーみたいになって低回転でストール頻発です。
サーキットなら問題ないと思いますが車庫入れと信号待ちがスリリングすぎます(笑)。

で、そこで候補になるのがハーフ・オペレーションができるタイプ、
つまりブローバイガスの半分は大気開放、半分はサクションパイプに戻す。
もしくはツインバルブタイプ(流通がほとんど無い)をチョイスするかです。
まーここは順当にエアフロ装着車対応(HPのマニュアルに明記してある)、
フォージ・モータースポーツのスプリッターをチョイス。
装着例が検索じゃ見当たらないのでボクが人柱になりますっ!!

付属のメクラ栓(放送禁止用語じゃねーか)を使えばワンタッチで
完全循環、半分循環・半分大気開放、完全大気開放を調整できます。
しかも頭頂部がダイヤルになっていてスプリングのプリロードを調整できます。
アイドリング時からバルブ開きっぱで燃調狂うってのは回避できるかなと。
正直やってみないとわかんないけどプリロードを上げれば大丈夫な気がする・・。
プリロードを上げてタービンに逆流するようなら外します。

装着後にまたレポートしたいと思います。

ちなみに性能的には全く意味のない憧れパーツです。
ノーマルブースト(1.0付近)でブローなんて元々聞いたこともないし。
ていうかそもそもターボの残圧を大気開放すると・・・
車検通りません のでご注意を。

エンスー以外でつい読んじゃった方、すいませんでした!

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本日のツボ

↓やべぇ。これなんかありえないくらいツボだわ。
おもっしぇぇ。


今日はなんか幸せな気分で眠りにつけそうな感じがします(笑)

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