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いつかはクラウン

↓路肩に注目。

そう。覆面パトカーです!長野で激写!

周りが「いい速度」で走っていて覆面も加速して追っていったもんで
こりゃ捕り物が録れるか!?と思ってケータイで撮ったんですが・・・
通り過ぎたあと後ろで一台捕まっていたようです。
赤色灯とハイビームがこの後ミラーの中に見えました。
合掌・・ていうか、気づけよ・・・。

「18時前に高速を走っているとき!濃紺のクラウン!
リアウィンドーにスモーク!グレードを示すエンブレムなし!
普通のクラウンユーザーは決してしないやけに鋭い車線変更!
凶暴なオーラ!では覆面なのは確実なんじゃ!
そう!コーラを飲んだらゲップが出るってことと
同じぐらい確実!(byジョセフ・ジョースター)」

覆面って言ったってよぅ。覆面レスラーくらい目立つって。
一般のクラウンユーザーってある程度絞れるでしょ。購買層が。
ああいう若々しく、厳しく訓練された風な走りをするクラウンユーザー、
つまり「クラウンの高い動力性能をちゃんと使って走る」ドライバーってのは
基本的にはいないわけ。(高速隊はいわゆるエリート警察官です)
それゆえに500メートル前、500メートル後ろでもピンとくる。
肉体の波長でなんとなく「ジョースターが近くにいる」って。
セルシオだったりゴールドエンブレムだったりカーテンついてたり、
まず第一にリア左側に「ロイヤルサルーン」のエンブレムがついてたら安全。
ちなみにレガシーB4やインプレッサ、スカイラインやステージアやティアナの覆面は
おそらく信越地域には配備されていません。
新潟県警は少なくとも一台RX-7(FD)のパトカーを配備してますが
あれは多分高速道路交通警察隊所属ではなく交通機動隊所属、
しかも白黒塗装です。(詳しッ!!)

私「奇跡の飛ばし屋」Atsukiのデータベースだと、
この車両は新規導入じゃないかと?思います。
リアガラスにニョキッと二本おなじみのダイバーシティアンテナが
ついておらずいわゆる「フィルムアンテナ」装着車です。
長野では初めて見ました・・。現行モデルじゃないから前からいたのかな?
信越での取り締まり地区は主に長岡インター周辺、長野インター周辺、佐久付近で
当然栄SA、小千谷、大潟SA、豊科、などのオービス設置場所付近の該当方向、
1車線地区にはいません。オービス通過後の再加速を取り締まる
二段階の取り締まりも信越では行っていません。(詳しッ!!笑)

ちなみに新潟県警は濃紺と黒とシルバーのクラウンがいてダイバーシティです。
長岡インターが根城のクラウンは白のセドリックが引退して
導入されたものだと思われます。
そういや古町~関屋付近にいた三菱の「エテルナ」の覆面、もう引退したのかなぁ?
Photo
ていうか「エテルナ」て!せめてギャランにしとけよ!(見た目はほぼ同じ)
(注:テクノカットで街を歩いているスパイを想像してください笑)
エテルナじゃ新車の時から誰も乗ってないって!よけい目立つって!(笑)
新潟県警は予算の関係もあるのか「もう限界」ってとこまで
使い込む傾向があるんでしょーか。
もしくは勤務形態上走行距離がなかなか伸びないか、
20万キロに到達しないと車両入れ替え申請が通りにくいとか、そんなんかなぁ。

個人的には少ない車種でこういうバレバレの取り締まりをしたり
オービス設置区間の案内板があったりするのは
抑止力としての警察の「やさしさ」だと思っています。
検挙されることはその彼らの「やさしさ」を無視した行為なんです。
その中でナンバー読み取り装置「Nシステム」がやたら多いのは
その逆の実力「警察力」の証。
ちょっと前千葉県で元カノの母親殺して女拉致して那覇で逮捕された犯人が
栃木県小山周辺を走行していたことも判明してたでしょ。あれNシステムね。
面が割れたらのりPみたいに人の車で逃げなきゃダメなのよ。
だって公共の場所で「タン」吐いただけで軽犯罪法違反で検挙できるんすよ法規上は。
「タン」吐いて捕まったって、聞いたことありますか?
これが法治国家日本における圧力弁なんですよ。
あと敗戦以来の民主国家としての自律的な「しばり」の一環ね。
「不明瞭ながらも明瞭に」執行猶予というか、「遊び」があるのよね。
皆さんも高速で100km/h以上、一般道で制限速度以上出すなら
犯罪者としての自覚を持って行動しましょう。(何じゃそりゃ)

ゴールド免許はこうやって「努力で」得るものなのです(笑)。
ちなみに私、レンタカーで「性能の限界に挑戦中」、
後ろから高速接近してきた覆面をミラーで見破って
これ見よがしに走行車線に入って急減速したとき(計測不能)、
抜きざまにマイクで「あんまスピード出すなゴルァ!!」と
怒鳴られたことがあります(笑)

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コメント

えー追伸。
さる情報筋によると(笑)、
トヨタは現行クラウンの覆面を製造してません。
モデルチェンジ後もこのいわゆる「ゼロクラウン」の
覆面を「裏カタログ」で販売してるそうです。

そして今や覆面の「カタログモデル」は
このトヨタのゼロクラウンだけだそーだ。
あとは特注ってことらしい。

不景気やねぇ。

投稿: Atsuki | 2009年9月 2日 (水) 15時18分

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