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2011年8月

新潟花火どーん

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新潟花火、今年も天候に恵まれご覧の盛況でした。
長岡花火と比べてどうこうの議論は毎年ありますが
これはこれでとってもイイ花火だと思います。
花火師さん達の創意工夫、スポンサーの気合いは
十二分に感じられる風物詩だと思います。

花火のバリエーションも豊富だし、
合間も短く緩急織り交ぜた展開も実に良かったです。
花火の大きさだけでなく散り際の美しさにこだわる人は退屈すまい
技巧派の花火が続いて実にステキでした。

新潟花火では飲料や食べ物の出店も多く出て
おいしい枝豆やキンキンに冷えた飲み物も
河川敷ですぐに手に入るというのも魅力です。

何より、特設のごみステーションに当日の
ゴミを全部捨てて帰れる、というのは凄いことです。
ボランティアの方々が歩いてゴミ袋をほぼ全グループに
行き渡って余りあるぐらい配ってくれるんです。

これは、そんじょそこらの祭りじゃぁできないことですよ。

でも、花火終了後のやすらぎ堤にはペットボトルが
いたるところに落ちまくってるんですよ。

たぶん全部集めたら数百とかになると思う。

俺はもともと県外人だから何も恐れずに言わして
もらいますけど、最低だよコレは。信じられない。
もう一度言いますけど、河川敷のたくさんある出口には
多数のゴミステーションが設けられ、ゴミ袋も
断らなきゃいけないほどにタダで配られているんですよ。
ここまで整備してもらってソレか。

最後のナイアガラ、みんな立ち上がっちゃうね。なんで!?
前の人が立ち、後ろの人が見えずに立ち・・・。
全員座ってたら全員見えるんですけどね。地形的に。

あの瞬間が醜くて毎年ちょっとイヤな感じです。。。

大したことじゃないと思うんだけど・・。
開始直前に来た人にもシートの場所とか
快くずらして空けてあげる人を毎年見てるのに
最後だけはなぜか毎年あーだね。

新潟で毎年感じる不思議の一つです。

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