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2012年7月

ポロ納車、インプレッション

ポロGTI、早速軽整備の後納車してもらいました。

まぁ納車が異常に早いですが多少のリスクもありますので
詳しく書かないほうがいいかなということもありますが
届いて速攻でチェックをしてもう引き渡してもらいました。

早速ブローオフバルブの移植、シガーソケット電源を
ヒューズボックスから引いたりと初級の加工をほどこして、
後日ブーストメーター装着など軽い部分に手をつけたいと思います。
小一時間で装着できると思いますけどね。

Polo_ocean_big_2

納車後日本海の夕日をバックに写真を少々。
夏の日本海の夕日はいつでも広報写真バリのが撮れますわ(笑)。
その後バンドの練習、笹川流れまでのドライブ、
コインランドリーで洗濯、買い物などこなしましたが
ドラムの機材をトランクに、また洗濯物や買い物したものを
後部座席に積んだりして。いや~5ドアハッチって便利です。
後方視界の邪魔なんでリアのヘッドレストは外しちゃいましたけど。

マイナスポイントとしては、
*ブローオフの音が全然聞こえない。全部大気開放してやろうか(笑)
*見た目が余りにもおとなしい。渋すぎる。
*巷に溢れるゴルフ5のGTIが意外とカラんでくる(笑)
*ドリンクホルダーは実質、運転者を除いて3つ付いている。
俺のはーっ!!??もう一個つけなきゃ。
*電動格納ミラー、スイッチはあるが付いてない。オプション?
(→後日談:付いてました。スイッチ倒すんじゃなくて回すんでした(笑)。車屋にて爆笑。)
*ファブリックシート、ホールドはいいがケツが蒸れる。
*純正シフトノブ、手前が丸くないので手がちょっと痛くなる。
*120km/hあたりからエンジン音が巡航にはちょっと煩いかな。
(それ以上はオーディオも会話もOFFなので煩さくてもイイんだけど)

他は、8割方期待した通りです。
コンパクトカーですがまぎれも無いGTですわコイツわ。
簡単にチギられるような事態は起きないでしょう。
ただ前車に比べて「音のインフォメーション」が
極端に減っているためいまいち掴めてない部分が
多いんですけどね。
エンジンフィールの気持ちよさや扱い易さ、絶対的速さは
アルファのV6ターボの方が勝っていることは変わらない。
やはりアレは素晴らすぃターボエンジンであった。
極低回転域(1100rpm~2000rpm)あたりのトルクは
時々「うっ」と思うこともありますが
大抵の坂は5速ホールドでも普通に登っていきます。
笹川流れ周辺のワインディングはスイスイです。
ターボラグやトルクのばらつきはほぼ無いです。
ピーキーさは極めて少なく退屈なくらいですわ。
でも200km/h巡航が普通に出来るレベルだし。
細かい部分は自分で改良するのでブーたれたりしませんので。
ほぼ、満足しております。

これから快適な愛車を作っていきたいと思います。
楽しいっすね♪

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GTV引退、そしてポロGTIへ

Gtvpolo2

本日ポロが大阪から到着しましたッ!!

そして俺の気持ちを察して夜の8時なのに
「届いたよ~!!見に来るぅ~?」と電話をくれる
ナイスな車屋さん(笑)

ミラー調整機構に少々修理が必要でしたが、
他はもう100点。不具合、なし!!極めてキレイ!!
名義変更もまだですがちょっと乗らせてもらいました。

うぉぉっ速ッ!!そして静か。
ズシッとしたGTVの加速とは別物の速さ。
そうそう。コレがVWの破綻の無い剛性に
軽さとエンジンパワーが融合した期待通りの走り!
実際どっちが速いのかはよくわからない。
あぁクラッチが不安な位に軽い。あぁシフトがスコスコ入る。
4速から5速へ斜めにシフトレバーを動かすだけで入る。
ブレーキ、すげぇ効く(アルファが効かなすぎ)。
なんてこつ!!
コレが今日びの車というものかっ!!
GTVのズシッと重いクラッチ、ゴックンとストロークの長いシフトストローク、
そしてドカンとではなくグイグイグイと加速する「重さ」とは別物。
ドッカンでもピーキーでもないが・・・やはり軽さが先に来る過激な盛り上がり。
ハンドリングはセンターの無駄な遊びが無くGTVと同じく好印象。
そこに惚れたら国産には戻れまい。

まぁ~~上質にヤンチャで速いス。
アイドル音もノーマルマフラーとは思えない
重低音ですわ。いい買い物したかも!

転売ではなく、正真正銘の引退(解体)となる
ザ・エモーショナルマシーンのGTV、
昨日サーモスタットがイカれてオーバーヒート寸前になってしまいました。
GTVも、買い替えを察知してしまったらしく
やはりスネてしまいました。予想通りで愛い奴じゃ(笑)

個人的に非常に楽しみにしていた関屋浜の水上花火の帰りは
ペットボトルに水をくんで冷却水補給してから帰りましたよ。
長岡花火と比べてクソだなと言ってる人がいましたが??
・・・あなたには関屋の花火もアルファV6も理解できまい。
あれは、最後がイイんです。
伝わらなければ、結構ですから。

GTVも最後の故障前にクーパーSを高速でチギッたぜ(笑)
1996年の製造より数えて約15年。
・・・大丈夫です。さすがに今のテンロクより速いですわ(笑)。
増税されてる分コッチも出させてもらったからな!!
車体はボロだが*v*00km/h以上は今でもスカッと軽く出るんでぃ!!
なめんな!!

千代の富士を思い出しつつ夜の車屋で交代式典ですわ。

Gtvpolo3

Gtvpolo_3

やはり、別れは寂しいが後釜もタダモンじゃないし。
どっちも上品でありながら有り余るパワーを与えられ、
それでもカリカリのモンスターじゃないところがイイ。
やはりこのチョイスは色んな意味でアリだったと思う。

「いや~ポロのクラッチ・・・軽い!!」
「でしょ~!?奥の遊びが多く取ってあるよね。」
「あれ・・もっと重くできませんかねぇ?」
「なんでやねん!!」

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じゃじゃーん!!

ニューマイカー決定!!

フォルクスワーゲン ポロ GTI 2008年式です。

型式 ABA-9NBJX
全長×全幅×全高 3915×1665×1465mm
ホイールベース 2470mm
ボディタイプ ハッチバック
トレッド前/後 1425/1420mm
ドア数 5ドア
乗員定員 5名
車両重量 1210kg
エンジン型式 BJX
最高出力 150ps(110kW)/5800rpm
最大トルク 22.4kg・m(220N・m)/1950~4500rpm
種類 直列4気筒DOHCICターボ
総排気量 1780cc
内径X行程 81.0mm×86.4mm
圧縮比 9.5
過給機 IC付きターボ
燃料供給装置 電子制御式
燃料タンク容量 45リットル
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン

で、ございます。過激ハッチに戻ります。
お色は日本人がお好きなシルバー。
Crsm0000000000_2
だがなんと高年式の2008年式をゲットだぜ!!

8月にはコイツを乗り回し始める予定。
まぁ1996年式のGTV(1420kg、201馬力、オーバーブースト時27.5kg・m!)と
比べるとエンジンスペックは落ちるが200kgも軽いし新しいので
速さは体感的にそんなに変わらないかもしれません。
VW、アウディ系列の伝統の1.8Tには一度乗っておきたかったし、
燃費も割といいしアルファに比べりゃ壊れないだろうと。
ゴルフは予算的にゴルフ4になってしまうので見た目が気に入らず却下。
おそらくですが、今GTVに付けているFORGEディバーターバルブも
元が同じBOSCH製で同じ径だったと思うのでそのまま移植できると思います。

VWの車を「冗談もギャグも言わない学級委員」と称した評論家がいて
それが心配だがこの無茶苦茶なスペックでそれは無いだろう(笑)
俺のマニュアルターボ車列伝は第三章へとまだまだ続くのだ!!

よろしく哀愁。

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車選びのどんでん返しッ!!

またまた、車の話ばっかりですいません。

ていうか音楽のブログだなんて初めから言ってませんからね!(笑)

6速オートマ(ティプトロ)のショートワゴン(5ドアハッチバック)、
車重1430kg、2000ccでNA150馬力、トルク20.4kg・mのAUDI A3 2.0FSI
A3_2

にほぼ決定・・・していたんですが、
どうしてもATの重いNAに乗るのがイヤでイヤでイヤでイヤで
フリップザスクリプト。どんでん返しをキメてしまいました。
A3、ちなみに色々見て回りましたがめっちゃくちゃイイ車ですわ。
DSGのターボがお値打ち価格で買えたらマジで買っていた。
NAの2.0FSIでも普通の人は感動と興奮の日々を送れるに違いない。
VWグループの10万キロは日本車の6万キロと言い切って良いと思う。
手元に200万あるなら日本車の貧乏人向けの新車に10年乗るより
このクラスの100万円の中古車に5年乗るのを俺は勧める。
トヨなんとかって会社のプリなんとかって車に比べれば燃費は悪いに決まってる。
でも日々生活する上での日常の満足感が全然違う。
少なくとも冷蔵庫とも電子レンジとも洗濯機とも違う。
大体コスト計算してみなさいよ。「車なんぞを所有している」時点で
大して変わらないっつの。新車も中古車も買う人の気分くらいしか違わんよ。
新車にキズついたら凹むが中古車にキズついても凹みもそれなりでしょうが。
一緒に日々の幸せ度も数値化して足してみんさいよ。絶対こっちのがいい。
人に物事を押し付けるのはAB型の苦手なところだが、これは勧めたい。

・・それでもしかしもカカシもあるもんで。やはりどう考えてもヌルい。
てかオートマである以上「もう全部いっしょじゃん」という状況に陥りまして。
フィットかマーチかデミオかヴィッツか軽30~40万円でいいじゃんというとこまで
マジで行きまして。マジで。

で、悩みまくった結果、
便利な5ドアハッチバック、5ナンバーサイズ、
普通の見た目、車重1220kgの、
オシャレでかわいいコンパクトカー

に、させて頂きましたよ。つつましやかに。大人ですから。

・・・え?エンジン?

1800ccのターボで150馬力、トルク22.4kg・m、
5速MTというバケモンだが何か文句あんのか
この野郎!?

軽いから燃費も13km/L位はいく・・かもしれない。
スーパーハッチバックですよコリャ。予算的にもイケる!!ということで。
で、問題のミッションですが、AT限定免許の彼女にゴネまくりまして
MTにさせてもらいました。 悪いなとは思ってますがなんとかなるという結論に達しまして。

大体、フィットの車格に倍近いパワーというところでしょうか。
そんなもん、めちゃくちゃ速いに決まっとる↑
4人乗れるし荷物も積める!!質感も良く文句あるかいと。
しかも噂によるとキーについているボタンを押すと・・・
なんとドアロックが自動で開閉するらしいッ!!
さらにインパネの部品を押すと飛び出してきて・・・
なんとジュースを置いたりできるらしいッ!!

か・・・神の御業だ!!(私の車歴ではなんとどちらも初です)

ハッチバックの楽しさ便利さはアルトワークスRS-Z、HB21Sで
良く知ってますので楽しみです。
いいタマが見つかるといいな。

祈願。

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車選びがカキョーです

車選びが佳境に入ってきました。

大体、決まりました。
自分のこれからとか、周りの人たちのこれからとか、
よく考えて・・・まだ最終的な決断はしていませんが
ヌルめの車に乗ることになると思います。

よくよく考えるとアルファロメオGTV2..0V6ターボを
所有できたということは自分の人生でも最良の出来事の
一つだと思います。
ディストリビューターやらセンサー類など散々壊れてはくれましたが
誤解しないで欲しい。周りが思っているほど壊れてないしお金もかかってないす。
燃費も10km/L弱ってとこでしょーか。200馬力超えとしては非常に良かったです。
20~30代の独身サラリーマンでも十分に維持して貯金もできる維持費でしたよ。
多分シルビアやS2000やインプSTI、エボをチューンしていくよりは安い。
事実、次の車は現金一括で買います。
なにより基本的には高速では無敵、
信号待ちでは子供が振り返るほどカッコイイ、
まさに自分にとっては理想的な車だったと思います。

今回さまざまな、というか至極わかりやすい理由により
維持することを諦めますが、
これほどステキな車にこの先の生涯乗れるか自信はないです。
そもそも2000ccのV6という時点で絶滅危惧種、しかもその中でも
超希少車のターボに100万円で5万キロ以上も乗れたというのは
ありがたいとしか言いようがない。

本当に、できることなら一生乗っていたい車です。

ただ、次に予定している車もそれなりにカッコはイイです。
速くはないが200km/h以上は普通に出るんでぃコンチクショー。

MTモード付きATの予定なので
気が狂ってしまうかもしれませんがそれは狂ってから考えます(笑)。

AT限定の免許なんて考案したやつをブチのめしてやりたいわ。
きっと、話のわからねぇ野郎に違いねぇ。FUCK。

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ポリティカルオピニオン

民主党分裂!?
沖縄問題!?
消費税増税!?

ちょっと待ってくれっ!
今車の買い替え問題で紛糾中だっ!!

今週はそれどこじゃねぇ。半分うつ状態だ。
基本的に同僚との会話も上の空だ(笑)

悪いが俺の人生が懸かった決断だっ!!
てめぇらのペラい政治生命なんか知るかっ!!
適齢期の車マニアの車選択の重さは
キサマラの詭弁では解決できんのだ!!

オイルの汚れ具合をつま先で、タイヤのグリップしてる度合を指先で
わからないヤツはひっこんどれ!!

俺は政権交代時の選挙で今の状況を予見して
自民党に票を投じたんだからな!
当時の総選挙で民主党は独身者にキツイ
マニフェストを打ち出していて、自民党の経済政策が
芽吹きの兆しを見せていたから票を投じたんす!!
民主党に入れた人、俺は今それどこじゃない。今は頼むわ!!

あんたら鳩管小沢を信じて票を投じたんだろ?
この件は任した!!

ちなみに、今日ボーッと高速を走っていたら
しばらくハコスカGT-Rと並走することになりました。
ハコスカGT-Rですよ。1970年とかの世界の車ですよ。
しかも130km/hから140km/hで巡航してるんですよ。
凄く綺麗に保たれていて感動したわ。
ショップ保有かもしれないけど、素人ならオーナーに拍手。

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