音楽

獲ったどぉぉぉぉーーー!!

AC/DC日本公演!!さいたまスーパーアリーナ!

S席獲ったどぉー!!!

チケット代は定額給付金と同額。
すまねぇ麻生元総理。かなりの割合で外貨になるけどいい?(笑)

15歳ん時の俺よ。待たせたな。
そんなに絶望することはない。お前の夢は叶えてやるぜ。
案ずるな。30歳の俺はまだお前だぜ。イエェェ!!

これで成仏できる・・・(遠い目)

3月12日まで興奮して一睡もできないかもしれん。
あ、こんな時間だ。おやすみなさ~い。うふふ。

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AC/DC来るッ!!

AC/DC来日決定!!

って知らなかったんだけどさ!
Vandalkillerの練習の時にYantz氏に教えてもらって
調べたら3月12日(金)。・・・平日・・・。

あーあ、仕事じゃん。行けないなぁとおもいつつ
すでに手指はキーボードを走りチケット予約完了。
このブログで以前「仕事休んででも行く」って書いたしよぉ。
まぁ追々のゴタゴタはそん時に考えればよろしい。

いや仕事というか、この問題はそういう部類の問題ではないのだ。
前の来日から9年ぶり、その時は「19年ぶり」って言ってたんだからよ。
S席の先行予約で抽選なんだがまぁロックンロールの真髄を
未だに解せない人間ばかりのこの国なら取れるだろ~。

というわけで2月下旬まで、この日に仕事を早退する
ベストな言い訳を大々的に募集します。

ふるってご応募ください(笑)

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好きなギタリスト:アコギ部門

「好きなギタリスト」を考えてみる。
エレキ部門だとジェフ・ベックやキース・リチャーズが
好きなんだけどちょっとそれだとベタなのでアコギ部門。

何押尾コータロー?エリック・クラプトン?
バカ言ってんじゃないよ!まぁ好きっちゃ好きだけど。
無理矢理ランキング作るならこんな感じ。

1位はトミー・エマニュエル。この人はもう宇宙人ですね(笑)
「上手い」ギタリストは星の数ほどいるけども、
キレといいノリといいトーンといい、気持ちよさではもはや別格。

ほいでねぇ、2位は意外かもしれないけど、
フリートウッド・マックのリンジー・バッキンガム。
正確にはこの人は「エレガット使い」になるんだろうけど。

この人はそんなに飛びぬけた曲を書く人じゃないような気もするけど
学生時代に授業で(!)初めて見たこの「Big Love」のソロ・バージョン、
なんか強烈だったのね。一瞬ディレイ使ってるのかと思った。
栗原教授ありがとう。
しかもバッキンガムって名前といい、その風貌といい、
「ヴェリー・ブリティッシュ」な感じが好きなのよね~。

3番目は・・悩んだけどKT Tunstallかなぁ。
かなり毛色が変わっちゃうんだけど.。セカンドアルバム良くなかったけど・・・。
レコード会社が余計なことをしたんだろーね。2流ポップシンガーになっちまった。
あの路線ならシックスペンス・ノン・ザリッチャーを聴くけども・・?

3人に共通するのは「型にハマってない」ってところやね。
アル・ディ・メオラもパコ・デ・ルシアもジョン・マクラフリンも村治佳織も
死ぬほど上手いけど一種の伝統美を極めて成功した人たちなわけで
個人的にはあんまり・・。面白くない。正直眠い。
押尾コータローも素晴らしいが
チューニングをDADGADにするのは余りにギターに頼りすぎな気がする。

あくまで私見なのでご意見もあろーかと思いますが・・・。
なんかいいのあったら教えてくだせぃ。

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本日のツボ

↓やべぇ。これなんかありえないくらいツボだわ。
おもっしぇぇ。


今日はなんか幸せな気分で眠りにつけそうな感じがします(笑)

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マイケルジャクソン追悼コラム

マイケルが死んでしまった・・・。

また一人天才がこの世から消えた。
まビデオクリップでも見ながら彼の偉大な
芸術に一緒に思いを馳せましょう。↓

MICHAEL JACKSON "BAD"

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歌詞概論

男の書いた詞と女の書いた詞、なんでこんなに違うんだろう??
と思って考えた脳内スパイラルをまとめてみましたので暇な方はどうぞ。
(今回のは近代ブログ史に残るほどの長文ですのでご注意を笑)

常日ごろから、女性の書く詞(詩ではなく、歌詞)は、
男の自分からすると主題が明確でない、
サビに至ってまでAメロと同じような情景描写を続けている
ようなものが多い、という印象があって、気になっていた。
女性と接する度に思考回路の違いを感じることも多い。
自分はそういう詞は書かない。その違いはどこからくるのだろうか。

一つ考えられる仮説として、
「男女の情報処理のアルゴリズムの違い」というのが浮かんだ。
表現行為を一種のコンピュータープログラムに置き換えた場合、
多くの女性の脳内は一直線のシンプルなアルゴリズムである。
一つずつの情報を一つずつ処理するということだ。
「私はね、あなたに意見を求めているんじゃないの。
ただ同意が欲しいだけなの!」というのは
この女性の一直線な思考回路(ステレオタイプで申し訳ないが)を
端的に表現したものであって、
1回目のAメロからBメロ、サビ、間奏、AB、サビ、サビという
流れの中で前から後ろへ一直線に展開するという
書き方が自然と出てくるのではないだろうか。

一方で、一般的な男性の情報処理方法(行動原理)は、
「最終目的=主題」を中心に据えたものであり、曲や詞で言えば
AメロやBメロは「最終目的に至るための前フリ」として
明確に役割分担されているものが多い。
いわば「主題繰り返しのアルゴリズム」である。
男性のロック・ミュージックがやけに明確なメッセージ性や
確固たるイデオロギーを持っていること、
さらにその明確なイデオロギーを繰り返し主張することで
最終的な主題一つを明確に伝えようとしていることは顕著である。
これは雄ライオンのたてがみやクジャクの羽のようなもので
一個のイデオロギーを掲げるという行為はオスが本来持つ
闘争本能の顕現のようなものだとも考えられる。
男性的な表現とは、シンプルな半完成イデオロギーの放出と言ってよい。

わかりやすく「桃太郎」を例にとってみよう。
主題はもちろん「勧善懲悪」である。
まずは「女性的直線アルゴリズム」を使って曲の構成をする。
Aメロ1:爺さんと婆さんが住んでいて芝刈りと洗濯にいった。
Bメロ1:川上から桃がドンブラコと流れてきたので持ち帰った。
Aメロ2:桃を切ったら中から男の子が出てきたので「桃太郎」と名づけた。
Bメロ2:桃太郎はすくすくと育ってよい子に育った。
サビ1:青年になった桃太郎は鬼を退治しに行くと言い出した。
    きび団子を持って家を出た!

Aメロ3:桃太郎はサル、キジ、犬を家来にした。
Bメロ3:鬼が島に辿り着いた。
サビ2:さぁ鬼と対決!!鬼をやっつけた!!
(ギターソロ)
Cメロ:鬼は反省し、今まで奪った宝を桃太郎に差し出した。
サビ3:桃太郎は村に帰り、村人に宝を分け与えた。偉い!!
アウトロ:3人は仲良く暮らしましたとさ。めでたしめでたし。

これが直線的アルゴリズムで表現した桃太郎である。
リフレクションや主題の強調は行われていない。
サビは3箇所ありそれぞれ別の場面を描いている。
「勧善懲悪」というテーマは「聴き終わった後」に聞き手が
導きだすべきテーマ(プログラムの目的)であり
詞の中に「勧善懲悪」というテーマは登場しない。
いわゆる「クライアントサイドプログラム」に例えることができる。

我々はこの物語の筋書きを記憶し、人生のどこかしこで
何度か耳にすることで(=リフレクション)
桃太郎=勧善懲悪の物語、と捕らえているのである。
つまりこの詞は「CD向き」であると言える。

では、男性的な「主題繰り返しのアルゴリズム」である。
基本は「if=もし完全に理解していない可能性がある場合;もう一度主張する」
というのが随所に組み込まれたプログラムだ。
音楽性にもよるが今回はロックを想定しているためややクドい。
Aメロ1:爺さんと婆さんが住んでいて芝刈りと洗濯にいった。
Bメロ1:川上から桃がドンブラコと流れてきたので持ち帰った。
サビ1:桃から生まれた桃太郎!悪を懲らしめ善を成す、
        それが男の生きる道!!
Aメロ2:桃太郎はすくすくと育ちよい子になった。
Bメロ2:そのころ村では鬼が暴れて悪さばかりしていた。
サビ2:桃から生まれた桃太郎!悪を懲らしめ善を成す、
        それが男の生きる道!!

Aメロ3:桃太郎はきび団子を持って鬼退治に出かけた。
Bメロ3:途中サル、キジ、犬を家来にした。さぁいくぞ!
サビ3:桃から生まれた桃太郎!悪を懲らしめ善を成す、
       それが男の生きる道!!

(ギターソロ)
Cメロ:鬼が島に上陸した桃太郎、鬼をやっつけた!
サビ4:桃から生まれた桃太郎!悪を懲らしめ善を成す、
       それが男の生きる道!!

サビ5:桃から生まれた桃太郎!悪を懲らしめ善を成す、
       それが男の生きる道!!

アウトロ:鬼から奪った宝を村へ持ち帰り、親子3人仲良く暮らした。めでたしめでたし。

以上である。主題である「勧善懲悪」をリフレクションすることにより
強調している。Aメロ、Bメロは主題に至る動機付けや条件選択の項目に過ぎない。
今回サビ1は物語の流れより主題の主張を優先するために挿入している。
もう少しソフトな曲であれば間奏に替えても主題の主張は変わらない。
コレは、いわゆる「サーバーサイドプログラム」であり、これはライブ向きである。

現在我々は音楽を録音し、繰り返し聞いているが
本来目の前で演奏される音楽は「不特定多数に対する一過性」のものであり
全く同じ演奏を繰り返し聴く、というのは単なるテクノロジーの進歩が
産んだ利便性で音楽そのものの本質を変えるものではない。
演奏する側と聞く側は決してUSB2.0で接続されているわけではなく、
2進数に変換され情報伝達の確実性が図られるわけでもない。
空気の振動と視覚情報によってのみこの情報処理はなされる。
デジタルミュージックももう一度アナログに変換されて鼓膜を経て
また電気信号に変換される。話しかけるだけで阻害できる程度の情報伝達なのだ。
聞き手の集中力や音響も考慮するとそのプログラムを
一度のローディング(聴くという行為)で完全に実行することは不可能に近い。
私は音楽とはバグ前提の情報処理方式だと認識している。
広義での「ピープルズ・ミュージック」は文化的土壌の上で進化したものであり、
いくらグローバリズムが顕著な時代になったとはいえ、
聴き手の精神は後天的にグローバルなだけで
決して先天的にグローバル化しているわけではない。
また対外的に受け入れを要求される概念のうち初見の概念に対しての
「脳内グローバリズム」の根源は数百年で
そう簡単に進化したり変化したりするわけではない。
我々は地理的、文化的、人種的、個人的に隔てられた存在で
テレパシーも使えないしスタンド能力も基本的には常用化するに至っていない。
だから音楽にはRIFF=REFLECTION(繰り返し)があり、
曲名をしつこく歌ったりポイントで強調したりするわけである。
本来の「イントロ」もサビと言う名の「主題」へのメタファー(暗示)であり
リフレクションの一種として役割を担っているものだ。

さて、ここで我々Luvspreamに突きつけられている命題として、
Luvspreamの音楽自体は非常にプライベート性が高くCD向きである、という点がある。
つまり女性的アルゴリズムによる作詞は有効なのであるが
曲構成はまさにロックのそれであり活動がライブのみである、という点も大きい。
これをコントロールすることは私の次の目標である。

つまりこの文章の主題は、
一生懸命やってるからライブ見に来てね~♪
っということなのである・・・えへっ。

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Luvspream(ラブスプリーム)ライブ告知

遠距離恋愛状態の(笑)プログレッシブ・フォーク・ユニット、
Luvspreamがレアなライブをしまーす。

【音楽食堂 special live】音楽食堂HP
日時:5月2日(土) 開場 18:00 開演 19:00
会場:長岡市大手通1-4-17安栄館ビルB1F音楽食堂(0258-32-9336)
料金:当日のみ1500円(1ドリンクのご協力をお願いします)
出演:神山みさ(東京)/サルーキ=(東京)/Luvspream/稲田伸太郎/タカツタケル/silverhouse/JAVA

神山みささんは前に一度一緒に演らせてもらったことがあって、
すっげぇ上手くて音も完成された良いアーティストです。
Silverhouseさんは大学の先輩で、その歌、大好きっす。
まったり癒しパワー全開の中に潜む危険な発想にドキッとするのです。
チケは高けぇが食堂を名乗るだけあって料理が旨いので楽しめると思います!

アコギタリストの俺も、ロック魂に従ってがんばってます。

俺はドラマーじゃありません。ギタリストでもありません。
「音楽を創りたいだけのアホ」です。そこんとこ夜呂死苦!!(笑)

来てね!!

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Vandalkillerライブ

Vandallive

Vandalkillerのライブ、無事(?)終了いたしました!!

いやいやいやいや(Kozzyさん風に)・・大変だった!!
かなり凶暴なセットリストだった上に体調がいまひとつで・・・
最後はスティックをまともに握れないほどの疲労困憊ぶりで
終わってビールを飲んだら吐きそーになりました・・・。
まぁ余裕カマしてカッコつけるよーなバンドじゃないので(笑)。

最後のドラムソロの最後のビッグ・ミステイクは・・ご愛嬌♪

対バンもスゴ腕ばかりでおもしろかったです。
すごく遠くから見に来てくれた人もいて、感激でございました。
みなさんこの不器用な連中が集まったバンドの
遅々たる歩みを見守ってくれてありがとう。

あざっす!!あざっす!!
次はもっといいぜ!!いや、良くするぜ!!!

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「ついてない日の応援歌」

「ついてない日の応援歌」

前の仕事は新潟市の古町を一日駆けずり回る日々で。
これ、いつも聞いてたFMポートで当時へヴィローテーションだった
ダニエル・パウターの「bad day」のキャッチコピー。
いいコピーだから結構印象に残ってるんだよねぇ。CDも買ったし。
FMポートは遠藤麻理さん→hiroeさん→立石さん→仁さんと
断続ながら一日中フルでお世話になってたんだが、
最近は中越から県外に一気に抜けることが多くて電波乱れるし
同乗の上司がBSNラジオとニッポン放送のファンなんだよね(笑)
でも通勤の時、単独行動の時はいっつもFMポート。

・・・今日はついてない日だったなぁ。
朝からコーヒーを襟にこぼしてさらにスーツのボタンが取れた。
そして朝イチ20万、昼に20万と予測外の損失が出た。
ローファーなので靴紐や下駄の鼻緒は切れなかったが(笑)
こういう時の粘りが営業の真価ってことなのよね。
こういう時の行動の違いの蓄積が簡単に数千万の違いになるんだぁね。
今日はこの「ストレス反動力」だけで動いてたなぁ。

全体的に、ホントに厄日って感じだったなぁ。

Luvspreamで次に詩を書くならば、
俺も「ついてない日の応援歌」にしようっと。
自分と、みんなに向けて。
俺の解釈だとこういうことこそ根源的な「LOVE」の表現であって。
色恋沙汰ばかりを詩に書くつもりはないんだ。
そういう時の凹んだままにならない精神力というのはなにか・・・、
何て言ったらいいんだろう。
自分にとって常に気をつけておかなくてはいけないものというか、
生来の弱点であって意図的にコントロールすべきものって気がしてるんだよね。

で、どうしたって?
プロレスラー並のテンションで自らを鼓舞しつつ
長岡→十日町→津南→六日町→塩沢と
山道と高速をアハハkm/hでカッ飛ばして普段の倍の客先を回り、
損失を補うだけのメドはガッチリ立てたぞゴルァ!
襟のコーヒー?コンビニの便所で水でトントンして消したぜ。
ボタン?運転しながら縫ったぜ!!(裁縫セットは常備している)
(注:これは僕が鍛錬の結果編み出した一種の「特技」「特殊技能」です。
マジで絶対事故りますので決して真似しないように。)

燃えてきたー!明日もこの勢いでブチカマすぞ!!
祝日邪魔じゃぁぁぁ!!春分なんて祝うよーなこっちゃねぇぇぇ!!!
働かせろぉぉぉぉ邪魔するな日本政府ぅぅぅぅ!!!

・・・作詞には冷却期間を置いたのち取り組んだほうがよさそうだな・・・。

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”いんべんしょん”

さっき思いついたんだけど、
アコースティックギター弾きにとっていつも悩みのタネになるのがマイク。
今はライブでもマイクスタンドを立てて演奏しているけど
これの難点は「動けない」ということ。
マイクとサウンドホールの距離とか、角度とかを常に気にしなくちゃいけない。

ピックアップを装備することも考えたけど
僕は元来からのギタリストではないので音作りは苦手。
ピックアップを装備すると別でプリアンプやエフェクターで補って
あげなくちゃいけなくなる。
ピエゾ、マグネティック、内蔵マイク等々色々あれど
取り付けが大変シビアで音作りも大変!!
下手にイジって「空気感」がなくなってしまうと
ギターと歌しかないLuvspreamだとイタい。
やっぱりマイクを立ててSM57あたりで拾うのが一番!
という結論に達しております。
そのほうがPAも音出しやすいと思うんだ。

。。。で今日思いついたんだけども、

Stand

↑こういうマイクホルダーを改造してギター本体に固定できないものか?
オオ、俺のDIY魂がギンギン言ってるぜ!
アドレナリンがゴポゴ言うぜ!(from少年画報社「キリン」のその筋では有名なセリフ)
ギターにはさんでしまえば(傷をつけないように工夫をこらして)
ちょっと体を揺らすくらいは可能になるぞ?
いや、ガッチリ固定できればアコギでダックウォークや
ギター投げ&キャッチ、歯で弾いたり頭の後ろで弾いたり・・・
・・いや冗談です。そこまでしないけど(笑)

やべぇ。発明してしまった!!
とりあえず来週あたりから製作に取り掛かりますので、
完成して俺がキクタニ楽器あたりに持ち込んで
紅潮した顔で唾飛ばして熱く商品化を語る前に
すでに類似品があったら教えてください(笑)

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かっちゃったぁー

デジタルビデオを買いましたぜ!!
exemodeという得体の知れないメーカーのDV580HDというブツ。

ドンキホーテで19,800円(笑)。

いやでも、ハイビジョンで撮れるんだよコレ。SDカード8メガまで使えるし。
DVテープとか8cmDVDはなんか面倒な気がしてパス。
使い勝手も結構いいしバッテリーもソコソコ。よくできてるほうだと思う。
マイクがモノラルで外部入力無しってのが唯一残念な点だね。

早速ドラムソロ撮ってみました(笑)。
画質はハイビジョンでなく中で設定してます。
Vandalkillerの練習の休憩時間にこそこそと(笑)。
やっぱり音は割れちゃうね。
実験なのでドラムソロとしての完成度が低い点はカンベンしてくださいねー。

最後のスティックの置き方はフランス式のテーブルマナーです(笑)。

スタジオ練習にはスネア、ツインペダル、スティックしか持って行きません。
ライブだとチャイナ、場合によってスプラッシュ、カウベル、ハイハットタンバリンを
半ば即興で(笑)使用します。

<スネア>
スネアはLudwigのLM400です。
昔買ったブラスシェルのLM400B?はサイコーだったんですが
ソフトケースに入れたままバイクでコケて音が変わってしまいご臨終(哀)で。
ブラスじゃないと、廉価版のLM400だとこうも音がヌケないのか、という感じです。
値段の違いが最も反映されているフープを今度移植してみようかと思ってます。

<スティック>
スティックは試験的にカーボスティックを使ってます。
音は悪いが木だと2~3曲に1本折ってるのでお財布にはやさしい!!
リムショットをかなり強烈にやっているので高級スティックだろうが
すぐ真ん中から折れちゃいます。
なのでスネアのセッティングをトレブリーにしてなんとかコレで行こうと思ってます。
重いのは極力生かすような叩き方にしてなんとかなるけど
ライドのカップが鳴らないのには閉口するなぁ・・。

<ペダル>
ペダルはアイアンコブラの旧型モデル。ボロボロでもう部品も供給されてませんが
先輩から買った(アンダー部に先輩の写真とサイン付き笑)やつなので
なんとか部品を補修して使い続けていきたいなぁと思ってます。

Vandalkillerは3月1日(日)に新潟ロッツでメタソルに出ますので皆様よろしく。

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桜はまだかいな

う~ん。イイ。
和製SHAKIRAとでも言ったところか。
この死ぬほど意識しちゃってるPVもここまでうまくパクってくれりゃ文句ないよ(笑)

いや、そんだけです(笑)。
R&Bって本来の「race music」と呼ばれてた頃の正しい歴史認識から
何か大分歪曲されて別モンで日本に広まってる気がすんだけど、
オオこいつぁrace musicじゃん!って思ったんさね♪
どうにも日本人らしい、グローバリズムへの融合の仕方
っていう捉え方とも言えるかもしれんね。
こういう頭の柔らかい仕掛け人がいるというのが頼もしい。

♪Lay down the boogie and play that funky music till you die!!♪

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新バンド結成

新バンド結成するのでパートを募集します。
ギターは俺が弾きます。

募集パート:
①畳(+ドラムスティック)
②ペットボトル(+ドラムスティック)
③マイナスドライバーとプラスドライバー
④「チーズ鱈」の空き袋
⑤掃除機(ツインバード工業製)
⑥発泡酒の空き缶(クリアアサヒ500ml)

やる気のみ不可。ルックス重視。
以上。

デモテープはこちら。↓

windows media playerプラグインです。

まさかとは思うけど応募がないように言っておきます。
PCの前で晩酌してて手の届く範囲にあるものだけで録って遊んでました。
ジョークです。

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Vandalkillerお疲れーぃ

Vandalkillerの08年最後のライブ、無事終了いたしました。

色々今後の課題も見つけることができたライブでございました。
たくさんの人たちにご来場頂いて、ありがとうございました!

新ボーカル、Akiさんは大好評だったねぇー。やりぃ。
楽器隊も進化していかないといかんね。

ここ一年くらいバンダルは本当にバタバタしていて、
なかなかライブの構成や流れを気にすることができなかった。
今回も安定を優先してそういう流れにしてたんだけども
これからはもっとライブバンドとして工夫をしていきたいなと思ったね。
これからAkiスペシャルのVandalkillerに進化するのだ!!

よいお年だぜ。
09年もバンダルの進化をお楽しみに。

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ザッツ・エンターテイメント

ここしばらく久々のコピー。

高校からの友人の結婚式二次会で一席演らせてもらえることになったので!

バンドでやるのでサークルの同期で集まったメンバーで
色々協議して曲を決めたのだが選曲がなかなか非常識な感じでよい。
いやー、やっぱりコピーは勉強になる。

憶えにくぅ~いッ!!

ちょっと古めの曲(ナイショ)なんだけど展開がすごい。
ポップだと思って全員一致で決まったんだけどすげぇプログレじゃんこの展開。
間奏の尺も全部違うし、第一どこまでがサビかよくわからないし。
ドラムも手数が多くて発想が変わってるから結構難しい。
バスドラの打つ位置が独特でランダム。ホントうまい、というか才能あるよ。このドラマー。
この曲みんなちゃんと憶えてこれんのかぁ!?

フレーズだけをなぞってしまうことは時間さえあれば誰だってできる。
ただこういう独創性にあふれた曲をコピーして、
「スピリットをコピーする」ことは結構難しい。
キャリアが長くて演奏が安定していてもつまんないドラマーというのは
そういう部分に発想が及んでいない場合がほとんどでもったいない。
経験がケーススタディとしてオリジナル演る時に生かされてないわけ。
自分のパートだけコピーするんじゃなく各パートの「スピリット」もコピーしなきゃ。

今週末俺んちを拠点に集まって練習するんだけど、
たぶん、苦労すると思うなぁこの曲だけは(笑)。

あー楽しみ。

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スティック考

Stick

いつも使ってたバスカーズ(島村楽器ブランドの粗悪品)を買いに行ったら
俺の使ってたサイズが生産終了とな!!な・・・なんてこつ!!

6本セットで1575円と非常識な安価で売っているこのスティック、
重量もバランスも個体差が激しくてバラバラ、音の響きも当然良くない。
叩いてるうちに削れて重量やバランスも激しく変化する。

良くないけどリムショットでのアタックを基本の音色にしてるため
高かろうが安かろうが練習でバキボキ折れまくる。
たまにベーシストに破片が当たる(笑)。
いいスティック買ったって1曲目のサビで
2本で1000円のスティックが弾け飛んだりするのね。
2本で1000円とかするスティックを週2本ずつヘシ折ってみ。
一月(4週)で8本4000円だよ。森林無くなるって(笑)

もったいな~い!!

そんなこんなでずっと使ってたらもはやソレが自分の音になってしまった・・(笑)
乾いてスコーンと抜けつつノイズの多い、俺の音ね。アレはコレの音なのよ。
でもそれ以上にグルーヴを追求するようになって余計にこだわりはなくなった。
フレーズで差が出れば音色なんてライブハウスレベルじゃ関係ないって。

まーよくないんだろうけどさドラマーとしては。そういう基準は。
材質でホントに全然音色が変わるわけだから。
でも折れないカーボン製は鳴りが無いからとても使えたもんじゃない。

そういうわけで普段の141から在庫のあるワンサイズ細い131に変えてみました。
いやー疲れない。軽い。もともと小指遊んでるくらいの軽いグリップをする
楽チンスタイルなんで音抜けてても力は使わないんだけど
鬼なフレーズも楽にできるネェー。さらに走り放題(笑)、でもパワーが無い。

スティックが変わると演奏スタイルまで変わってしまうわけで、
ただいま悩み中。どぉすっかなぁ。

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AC/DC愛。

「世界には二種類の人間しかいない。AC/DCが好きなやつと、好きじゃないやつだ」
by俺。

うーむ。大したことないと思うかもしれないけどコレはコレで結構衝撃なんだよこの曲は。
「金太郎飴的」「どのアルバムのどの曲も同じ」・・・いやいやいや。
ファン的には「この口かゴルァーッ!!」とやりたいところだ。
音楽ジャーナリストでそう書くやつがいたらキーボードのボタンの配列を全部変えてやる(笑)

俺の誕生日10月22日に発売になったニューアルバム「BLACK ICE」。
買ったさもちろん。特典のポスターもらったよ。
剛直な曲しか作らないAC/DCのこのまた剛直なポップソング、衝撃。

世界でも類まれな「世界中のアリーナを常に、どこでも満員にしつづけるバンド」
「世界一のロックバンド」が引退を視界に入れながらも「新しいことをやるんだ!」という
情熱を持っていることはアルバムを聴けばよくわかる。
シングルじゃない曲がめちゃくちゃイイんだよ。AC/DCは!

今のところ20年に一回、来日公演を演っている。
あー今回のツアーで来るんだったら仕事休んででも,、借金してでもいかなきゃ。
このまま引退でもされた日には15歳の俺に申し訳がたたん。

AC/DCを「単純」だと思ってしまうミュージシャンは修行が足りない。
嫌いなのは全然いいけどよく知らないくせに何か言うことは許さん。
LAメタルとの違いを技術的に説明できないミュージシャンは
才能も努力も情熱もルーツ愛もなんもないから今すぐ辞めるべきだと思う。邪魔だ。
曲はかなり凝ってると思う。いや実際凝ってる。相当に。
兄弟ゆえのギター・アンサンブルやドラムの「押して引いて」はけっこう芸術。

ライブ見たら、「BACK IN BLACK」の5拍目で俺は泣くぞ。間違いなく。
「WHOLE LOTTA ROSIE」のリフの合間に「アンガス!」って叫んで
帰り道で死んでもまぁいいかみたいな。

↑このドニントンのライブの音源CD「AC/DC LIVE」は
ブルース・フェアバーンプロデュースの傑作。
13年間聴きまくったら傷だらけで、もう聴けなくなってしまった・・・。

Keep On Rockin'。Dudes。

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Tribute to the 田舎

Img26154950

ギタレレっていうちっこいおもちゃギターを持ってるんだけど。
これが結構シブい音するのね。
YAMAHA製で結構しっかりした作りで。
でもフレットが小さすぎてもはやソロとか曲芸(笑)

ま本格的な曲作りには到底使えないシロモノなんだけど。
田舎トリビュートな曲ができたのでUPします。
もう弾いてる途中で飽きちゃってる感じがまた良くて。

もうミスってもマイクに手が当たっても録り直す気も起こらず(笑)。
ボロい車で何にもない田舎道をドライブしてる気持ちで聴いてください。

windows media playerプラグインです。

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Blues,Rock and Pops.

ブルースロックとポップスの融合。
ホネのある演奏と澄んで透明感のある女性Vo。

ルイ・ホフステン。

スウェーデンのシンガー。日本では無名。
Amazonで買ったけど届くのに1ヶ月以上かかるってさ。
最高。理想的。初期Luvspreamで俺が目指したもの。
「この感じ」が伝わらずに孤軍奮闘していた俺の気持ちは
その場にいたtoshie嬢は今なら、解ってくれると思う。
こういうギターが自身のスタイルとしては理想的。
(あくまでも俺が弾く場合っていう意味で)
俺はキース・リチャーズかジミ・ヘンドリックスになりたかったの。
なれなかったけど。

この国のポップスは「泣く」か「笑う」かしかなくて
こういう「泣き笑い」感が無くてつまらない。
椎名林檎が「無罪モラトリアム」デビューした時はこの斜に構えた「泣き笑い」感が
満ちていてすぐにコピーバンド組んだもん。
これは口癖のように言ってることだけども
「♪ひとりじゃないよ~♪」的弾き語りは演るほうも聴くほうも
知能が低すぎてうらやましいとすら思う。
そんなオメデタイやつなんざいねぇよ。
そんな風に金魚かメダカ並みに生きれたら素晴らしいと思う。

ポップスとなるとどうも流行りに合わせて白黒つけたがる人が多いけども
こういう「グレーゾーン」を表現するほうが難しいし長く聴ける曲になると思う。
そう、Mickey Mouse Cultの「Tasty」の泣き笑いの世界観。sad but funny.
これからも、いつか日本語で具現化するチャンスを狙っていきたい。

↓試聴できます。サインイン画面のポップアップ出ますが無視して
是非全部聴いて!!俺のベスト曲「Let the best man win」。
聴く時はCメロ、アウトロ等々のアレンジもよく聴くこと!!!

http://www.jango.com/music/Louise+Hoffsten?l=0

捨て曲無しのアルバムはもっと燃える。
チェケラ。

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天使のように大胆に、悪魔のように細心に



「black cherry stone」。
最近、というか結構前から、結構好き。
アレンジもいいし、ザック・ワイルドが「変な方向」に行っちゃってから
なかなかこういうホネのあるロックは流行ってなかったからねぇ。

The Almightyもそうだけど、ギミック無しで良いってのは
かなり難しいことなんだよ。
それこそ工夫と才能と伝統愛が問われる。
流行に乗るのは結構簡単で、それがプロと呼ばれるなら
プロってかなり辛いもんだと思う。

日本語でこういうバンドがかっこよくできたらスゴイと思う。

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Vandalink.

【VandalKiller HP】 http://www.vandalkiller.net/
【Vo:Aki Blog】 http://ameblo.jp/vandalkiller-aki/
【Gt:hayato Blog】 http://blogs.yahoo.co.jp/vandalkiller2002
【Ba:Yantz Blog】 http://vandalkiller.blog86.fc2.com/

Myspaceで、音源6曲をフルコーラスでご試聴いただけます。

VandalKiller HPのトップページのMyspaceバナーよりアクセスできます。

コピペですが・・ページにリンクを載せる場所があるのかが

よくわからない・・(汗)とにかくよろしくー♪

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さて・・・

さて・・何から書こうかな。
とりあえずバンドの紹介を。Vandallogo

一つは Vandalkiller(バンダルキラー)というバンド。

1999年くらいから続く新潟老舗バンドで
私は2003年頃加入しました。
現在のメンバーは
Vo:Aki
Gt:Hayato
Ba:Yantz
Dr:Atsuki
の四人。
リーダーであるギターのHayato氏の作る強烈なまでの情熱と
怒りや悲しみという実にシンプルな感情が炸裂する
タイトな楽曲群と他を圧倒する歌声。
「歌ありき」がテーマのハードロックバンドです。

次回のライブは12月7日(土)、CLUB RIVERSTにて。

てか・・もう寝なきゃ明日ヤバい(笑)
Luvspreamについては明日書こう。

では!

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