旅・ドライブ

「ぼっちゃん」

親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。
忘年会にいる時分テキトーに車を停めて駐車違反でパクられたことがある。
なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかもしれぬ。別段深い理由でもない。
忘年会に向かうとき、同級生の一人が冗談に、
いくら威張っても、人様の駐車場に停めることはできまい。
高架橋の下なら安全だーい。と囃したからである。
小使に負ぶさって帰って来た時、おやじが大きな眼をして
違法駐車くらいでパクられる奴があるかと言ったから、
この次はパクられずに停めて見せますと答えた。

2点加算、15,000円。いい厄払いでござんした(哀)。
ちなみに警官には一度も謝っていない(笑)。

まこういうのは自己責任だから、その友人には言わなくていいかと思うが、
ま、飯くらいはオゴってもらってもいいのではと考えている(笑)。

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シビックSIR-Ⅱ!!

Sir

愛車を点検に出したので、代車です。
マニュアルの5速、社外マフラー、LSD装備。
エンジンルームまだ見てないけどライトチューン車です。
代車にこんな車を出してくれるとは・・・ありがたい。

さすが170馬力の名機B16A(VTEC)、結構楽しい。
楽しいけどごらんの通りごんぶとマフラーのお蔭様で
VTEC効くところまで回すともはやレーシングサウンド。
いい音と感じるかどうかは個人差あるけど、高回転気持ちいいです。

マフラーの抜けが良すぎて低速トルクが抜けてて、
何回かエンスト。それをふせごうと2500回転くらいでクラッチ繋ぐと
激しくホイルスピンしたりして。なかなかヤンチャな車です。
爆音でホイルスピンさせながらコンビニを出る俺。
(ハンドル切ってるからLSD効いてホイルスピンする)
完全にカッペヤンキーじゃん俺(笑)!

この車両、11万キロ走行ですがわりかししっかりしてます。
年式なりのヤレは各所に見受けられますがベースとしては上々かと。
剛性は少し緩んでる感じがしますがエンジンはよく吹けます。
32万円で売るそーです。
プラス50万くらいかければ相当な車に仕上がるかと思われ。
興味ある人は連絡下さい。(マジ)

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スムース・クリミナル

明日はVandalkillerのライブです。

なので今日は遅くまで仕事頑張っちゃいました。
帰りに営業所止めにしといたサスペンションとダンパーを受け取って!

インターを降りると警察学校の前で赤い明かりがちらほら。

ぐっ・・やべぇ!!け・・検問だ!!
ドクン・・・ドクン・・・高まる鼓動。
ど・・・どうする・・・殺るか?殺るしかないのか?
大丈夫だ・・奴らが気付くはずはない・・(何にだ)

「ハイ止まってください~!一斉検問です~!」
そうか、忘年会シーズンだもんな。

ウィンドウを開けると男女ペアの警官が。
俺:「免許証?」
女警官;「ハイ、お願いします」
(ゴールド免許をお見舞い、一瞬で返される。オイ、ちゃんと見てるかぇ?)

その刹那!もう一人の若い男の警官が動いた。
「ちょいと待ちなリンダ、コイツぁ匂うぜ」
とばかりにズズッと顔を出してくる。ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・
オオ来るか職質。「はーのやつ」か?「はーのやつ」なんだな?

<br>

よっしゃ来いやこの野郎。フルパワーでハーッってやってやるぞ。
何も出なかったら「この辱めをどうしてくれるの」って言ってやろうか。
いや河島英五のアレ歌ってやろうか。いや止めとこう。
シャレとしては一級品だが帰りが遅くなる。
大丈夫だ。俺は俺が思うにたぶん市橋じゃねぇ
身長が大分違うし第一捕まっとるしな。

「アツキ・アイデンティティー」
「アツキ・スプレマシー」
「アツキ・アルティメイタム」
アリだな・・・いや・・ここは止めとこう。帰りが遅くなる

警官:「・・・これ・・・リッターいくつですか?」
俺;「えっ・・。燃費!?・・・・。フフン。10くらいッ!!」
警官「えっ!そんなに走るんですか!!」
俺;「いやこのご時世だし。エコカーなんすよぉ。見た目はこうでも」
警官;「へぇ~けっこう走るんですねぇ~。」
俺:「でも・・壊れるけどね!!あっはっは」
警官;「なるほど。あっはっは。じゃ、どうぞ~。」
俺;「どーも。ご苦労様ッス!」

ぶぅ~ん。

えっなんの検問!?エコ検問!?

↓ちなみに検問中に被疑者が助手席に所持していた物品(デカい箱×2)

Sus

聞かんかい。

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クリスマス対策「靴下交換」

愛車の足回り、手配完了っす。

ダンパー;モンロー リフレックス(フロント/リア)
Monroe

スプリング:アイバッハ プロ・キット
Eibachsprings

これでいきます。
バンプラバーやアッパーマウントは継続使用で。
ブーツだけは新品に交換。

ダンパーはソフトな「純正同等」品を敢えてチョイス。
スプリングも「落ちすぎない」アイバッハを敢えて選びました。
目指すべくは「しなやかな」足回りです。
突然ブレイクしたりバンプで挙動を乱すような硬い足回りより
限界域ではズルリズルリと滑り、バンプをいなして挙動を乱さない
足回りの方が公道では絶対速いし踏めると思う。
関越は別としても磐越、北陸、シーサイドライン、弥彦、新新バイパスは
バンプが多いからそのほうがいい。首都高や第三京浜とは違う足がいるのだ。

要はコーナーでの初期のクイック感やロールの少なさじゃなく
ロールしてからの踏ん張りと自由度、段差での挙動変化を抑えるため。
ステージを選ばずオールラウンドにカッ飛ばせるように。
スマートに、速く、安全に。

目指すは街乗りの帝王。
さて、吉と出る凶とでるか。

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おいでやす京都

先週は月曜から金曜まで広島本社で研修会でして。

うひひ。表彰されて賞金もらっちったぜ!

最終日は自社体力測定商品を使っての
モニターテストみたいなことをやったんだけど、
20mシャトルランと反復横飛びなどをやり、運動不足のお蔭様で
もーその日のうちに足に激痛が・・。
持久走は得意な俺なので、意地が炸裂。
20mを72回走ったから実質1440m走っとるやないか!!
ま社内で「運動してない喫煙者」最高位は間違いないだろう(笑)

そのあとそのまま社員旅行に突入しまして、
広島駅でみっちゃんのお好み焼きを食い
構内でムッシュかまやつ(本物)とすれ違ったりしたあと
京都に寄ってきました。

2泊のうち実質1日半で
清水寺
金閣寺
嵐山
三十三間堂
月桂冠本社工場
二条城
壬生寺
新撰組屯所跡(前川邸)
大覚寺
などを怒涛の勢いで回ってきました。
上記の場所にさらに観光タクシーの運ちゃんオススメスポットへ何箇所か。
しかも夜は繁華街で飲み倒しとるからね。

20091002210809

やはり美しい街だと思う。心が洗われる景色も結構ある。
血なまぐさい歴史もあるとはいえいい街だ。京都は。

Nagakura
帰りの新幹線は壬生寺で買った新撰組隊士長倉新八の証言によって書かれた本を
読みながら帰還いたしてござる。

また行きたい。一週間くらい行きたい。京都。

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タイヤ交換:FEDERAL SS595(215/45/R17)

車買った時についてたYOKOHAMAの「DNA db(デシベル)」が限界で、
タイヤを変えました!
dbは静かで良いタイヤだったけど、215/45/R17の扁平タイヤで
減ってくるとワンダリング(凹凸でハンドルが取られる現象)が凄まじく
スリップサインまであと数ミリに迫った最近はもはや車が勝手に
歩行者や自転車の人びとを轢き殺そうとする感じで(アブネェ)、
コーナーでもズルズルキィキィと頼りなかったのであんま好きじゃなかった。

当初はGOODYEARのフラッグシップタイヤ、「EAGLE F1 GS-D3」
しようと決めてたんですが基本的に近隣の店に置いてなく
通販で買って持ち込みで交換して・・となるのでめんどくさい。
アメリカ製だと1本25,000円で10万越えの高級タイヤだけど
タイ製造モノだと1本10,000円位だから工賃入れて
大体5万5千円~6万弱くらいかな?
ちなみに速度記号Yなので平たく言うと300km/hまで耐えられます。

・・・とか思いつつUPGARAGEにふらっと行ってみたら
ん?・・・安ッ!!!トレッドパターンもEAGLE F1に似てるし・・
FEDERAL SS595(台湾製)、4本新品工賃・バランス・廃棄料込み
38,300円でゲット!!・・って軽自動車かよ!
ドリフトが流行りだしてからよく見るな、フェデラル。
フェデラルタイヤ最高級のタイヤらしい。そもそも基準がよくわからんが(笑)
速度記号はVなので240km/hまでしか耐えられません。これはさすがに値段相応か。
そんな速度はたまにしか出さない(たまにでも出すなよ!!笑)ので問題なし。

バイクの時に「クンダ」という台湾製のタイヤを
使ってグリップも磨耗性も感触が良かった、ってこともあり
アジアンタイヤにそんなに偏見はないのよね。
今アメリカが中国製タイヤの輸入制限を建議してるけども、
油断してるとヤバイよ、って技術力のあるアジアンタイヤメーカーはいくつもある。

新品だとトレッドが深くてやけにゴッツイ印象になりました。
前のタイヤが「デシベル」と名前がついてるくらいの代物だったので
ロードノイズは明らかにうるさくなったけど・・
まぁ窓閉めて走っていれば密閉性はもともと高い車なのでさほど気にならない。
まだトレッドが深いせいかゴツゴツする感触。じき消えるかコレは。
切り始めの応答は結構ダルで、直進安定性は良い模様。
気になるワンダリング(路面の凹凸でハンドルが取られる現象)
とコーナリングでのグリップは、「いつもの道で」追々試してみたいと思いまーす。
まだ皮も剥けてないしね。

タイヤの値段って、意外と性能だけじゃなく
その国での知名度や印象(偏見)の影響も大きいと思うんだけど。
人件費や為替の影響がほとんどって感じするけどなぁ。

どーなんでしょ?

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いつかはクラウン

↓路肩に注目。

そう。覆面パトカーです!長野で激写!

周りが「いい速度」で走っていて覆面も加速して追っていったもんで
こりゃ捕り物が録れるか!?と思ってケータイで撮ったんですが・・・
通り過ぎたあと後ろで一台捕まっていたようです。
赤色灯とハイビームがこの後ミラーの中に見えました。
合掌・・ていうか、気づけよ・・・。

「18時前に高速を走っているとき!濃紺のクラウン!
リアウィンドーにスモーク!グレードを示すエンブレムなし!
普通のクラウンユーザーは決してしないやけに鋭い車線変更!
凶暴なオーラ!では覆面なのは確実なんじゃ!
そう!コーラを飲んだらゲップが出るってことと
同じぐらい確実!(byジョセフ・ジョースター)」

覆面って言ったってよぅ。覆面レスラーくらい目立つって。
一般のクラウンユーザーってある程度絞れるでしょ。購買層が。
ああいう若々しく、厳しく訓練された風な走りをするクラウンユーザー、
つまり「クラウンの高い動力性能をちゃんと使って走る」ドライバーってのは
基本的にはいないわけ。(高速隊はいわゆるエリート警察官です)
それゆえに500メートル前、500メートル後ろでもピンとくる。
肉体の波長でなんとなく「ジョースターが近くにいる」って。
セルシオだったりゴールドエンブレムだったりカーテンついてたり、
まず第一にリア左側に「ロイヤルサルーン」のエンブレムがついてたら安全。
ちなみにレガシーB4やインプレッサ、スカイラインやステージアやティアナの覆面は
おそらく信越地域には配備されていません。
新潟県警は少なくとも一台RX-7(FD)のパトカーを配備してますが
あれは多分高速道路交通警察隊所属ではなく交通機動隊所属、
しかも白黒塗装です。(詳しッ!!)

私「奇跡の飛ばし屋」Atsukiのデータベースだと、
この車両は新規導入じゃないかと?思います。
リアガラスにニョキッと二本おなじみのダイバーシティアンテナが
ついておらずいわゆる「フィルムアンテナ」装着車です。
長野では初めて見ました・・。現行モデルじゃないから前からいたのかな?
信越での取り締まり地区は主に長岡インター周辺、長野インター周辺、佐久付近で
当然栄SA、小千谷、大潟SA、豊科、などのオービス設置場所付近の該当方向、
1車線地区にはいません。オービス通過後の再加速を取り締まる
二段階の取り締まりも信越では行っていません。(詳しッ!!笑)

ちなみに新潟県警は濃紺と黒とシルバーのクラウンがいてダイバーシティです。
長岡インターが根城のクラウンは白のセドリックが引退して
導入されたものだと思われます。
そういや古町~関屋付近にいた三菱の「エテルナ」の覆面、もう引退したのかなぁ?
Photo
ていうか「エテルナ」て!せめてギャランにしとけよ!(見た目はほぼ同じ)
(注:テクノカットで街を歩いているスパイを想像してください笑)
エテルナじゃ新車の時から誰も乗ってないって!よけい目立つって!(笑)
新潟県警は予算の関係もあるのか「もう限界」ってとこまで
使い込む傾向があるんでしょーか。
もしくは勤務形態上走行距離がなかなか伸びないか、
20万キロに到達しないと車両入れ替え申請が通りにくいとか、そんなんかなぁ。

個人的には少ない車種でこういうバレバレの取り締まりをしたり
オービス設置区間の案内板があったりするのは
抑止力としての警察の「やさしさ」だと思っています。
検挙されることはその彼らの「やさしさ」を無視した行為なんです。
その中でナンバー読み取り装置「Nシステム」がやたら多いのは
その逆の実力「警察力」の証。
ちょっと前千葉県で元カノの母親殺して女拉致して那覇で逮捕された犯人が
栃木県小山周辺を走行していたことも判明してたでしょ。あれNシステムね。
面が割れたらのりPみたいに人の車で逃げなきゃダメなのよ。
だって公共の場所で「タン」吐いただけで軽犯罪法違反で検挙できるんすよ法規上は。
「タン」吐いて捕まったって、聞いたことありますか?
これが法治国家日本における圧力弁なんですよ。
あと敗戦以来の民主国家としての自律的な「しばり」の一環ね。
「不明瞭ながらも明瞭に」執行猶予というか、「遊び」があるのよね。
皆さんも高速で100km/h以上、一般道で制限速度以上出すなら
犯罪者としての自覚を持って行動しましょう。(何じゃそりゃ)

ゴールド免許はこうやって「努力で」得るものなのです(笑)。
ちなみに私、レンタカーで「性能の限界に挑戦中」、
後ろから高速接近してきた覆面をミラーで見破って
これ見よがしに走行車線に入って急減速したとき(計測不能)、
抜きざまにマイクで「あんまスピード出すなゴルァ!!」と
怒鳴られたことがあります(笑)

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Forge ディバーター/ブローオフバルブ

今日のブログは欧州ターボ車乗り向けです(笑)!

Fmdvspltr

注文してたブローオフバルブが届きました。まだ着けてないけど。
ターボ車におけるいわゆるひとつの「プッシューン!!」です。
やっぱりアルファのターボ車は希少だしねぇ。
せっかくギャレット製ターボチャージャーが載ってるってことで
主張したいなと思いまして。
でもバックタービン仕様なんてのは絶対ダメ!!
タービン壊したらもー手放すしかないでしょ13年落ち。
GTVならブローオフつけても下品な感じにはならないと思って。
GTVの純正ディバーターバルブはBOSCH製、
アウディやVW1.8T、プントやデルタと共通でホース内径は25mmです。
いわゆるBOSCHの、おなじみの黒いやつです。手前にあるので交換は3分でできます。
純正のホースクランプは圧着式なのでホームセンターで新しいのを買ってきましょう。

しかし問題としてGTVにはエアフロメーターがついているので
エアクリーナーから燃焼室の間にターボからのブローバイガス(残圧)の流入が
あることを前提に燃料噴射量をコンピューターが決定しております。
シンプル構造のバルブだとGTVのV6TBは燃調が激しく狂います。
コンピューターの自動学習でもフォローできないし
燃調コントローラーもエアフロメーターの形式(多分ホットワイヤー形式)が
よくわからないしCPUの配線図もないので普通のはやめたほーがいいかと。
一度やってみましたがアイドリングがハーレーみたいになって低回転でストール頻発です。
サーキットなら問題ないと思いますが車庫入れと信号待ちがスリリングすぎます(笑)。

で、そこで候補になるのがハーフ・オペレーションができるタイプ、
つまりブローバイガスの半分は大気開放、半分はサクションパイプに戻す。
もしくはツインバルブタイプ(流通がほとんど無い)をチョイスするかです。
まーここは順当にエアフロ装着車対応(HPのマニュアルに明記してある)、
フォージ・モータースポーツのスプリッターをチョイス。
装着例が検索じゃ見当たらないのでボクが人柱になりますっ!!

付属のメクラ栓(放送禁止用語じゃねーか)を使えばワンタッチで
完全循環、半分循環・半分大気開放、完全大気開放を調整できます。
しかも頭頂部がダイヤルになっていてスプリングのプリロードを調整できます。
アイドリング時からバルブ開きっぱで燃調狂うってのは回避できるかなと。
正直やってみないとわかんないけどプリロードを上げれば大丈夫な気がする・・。
プリロードを上げてタービンに逆流するようなら外します。

装着後にまたレポートしたいと思います。

ちなみに性能的には全く意味のない憧れパーツです。
ノーマルブースト(1.0付近)でブローなんて元々聞いたこともないし。
ていうかそもそもターボの残圧を大気開放すると・・・
車検通りません のでご注意を。

エンスー以外でつい読んじゃった方、すいませんでした!

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あのう・・お水・・・

じみぃーに、ラーメン屋巡りが趣味になりつつあります。
インパクトに欠ける趣味だと思うのであまり言わなかったけど(笑)
新潟市西地区は9割方制覇。(東地区は土地勘が無くこれから)

先週末は「西蒲区制覇」の最後の1件として
古譚、こまどりとならぶ西の味噌モンスター、「○の○○亭」へ。

めんどくさいから結論だけ言うと美味しかったっす特製味噌ラーメン。
でも入って立ってても「いらっしゃいませ」って言われてないし
タトゥー入れたブサイクなヤンキー店員に無視されて
自分で席選んでカウンター座って呼んだし
ラーメン来たときに水のお代わり頼んでも持ってこないんで
2回目別のババァに頼んだら「ほらよ」みたいな仏頂面で持って来て腹が立った。

ヤンキースは盆運ぶ以外大したことしてない。無能。
さばけないなら給水機置いて全部セルフにしろバカヤロー。
カウンターに水のボトル1つも無いし(テーブルには置いてある)、
何?そういう流儀なのか?ラーメン食うのに水挟むのはタブーなのか?
そういう流儀なら「そういう流儀です」って書いとけ。
食っててももーノルアドレナリンの味しかしねーから(笑)、
「スープ朝早くから一生懸命作ったから残さず飲んでね」みたいな張り紙の前で
がっつりスープ残して産まれて初めて「ごちそうさまでした」と
言わずに店を出た。MAX不愉快であった。

平常心で食ったら旨いラーメンだと思うけど、関係あるかい。
二度といかねー。
一緒に行ってもいいけど俺は外で待ってるぜ。

ついでに言っちゃうけどなぁー。これは別件だけども。
俺は「太麺細麺どうしましょう?麺の硬さはどういたしましょう?
スープ濃かったら言ってください、背油入れますか?」ってぇ店、嫌いなんじゃぃ。
初めての店でそんだけ指定できたらこんなとこ来ずに俺が店出すっつの。
大体なー、麺の太さと縮れはスープの粘度との絡みっぷりで
お前が決めんとあかんのんちゃうんかい。
スープの濃さは麺の湯切り度技術とダシの影響度で
お前が決めなきゃいかんのんちゃうんかい。
麺の固さはスープの辛さや熱さやトロトロ度で食べる速さとリンクして
お前が決めなきゃあかんのんちゃうんかい!!

てめービビってんじゃねーお前のベスト出してこいボケー!!

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2回転半ひねり落とし

まずはこちらを。↓
雑誌や街角で、「オォかっこいいじゃん」と思ってたフォルクスワーゲンの
クロスオーバーSUV(乗用車的なオフロード車),トゥアレグのCM。

「こんな道も、楽勝でっせ!!」
さんざん走破性能、登坂性能を語りつつも実演は一切なし。最後に
「トゥアレグを買った人の54%がその見た目で買われましたんで
この車を汚す(オフロード性能をアピールする)必要はありませんやね」
だと。

このCMは凄い。日本企業じゃ会議通らんよこんなの。
日本に無いような雪原や砂漠を駆け巡って乱暴な扱いを受ける
日本のRV車のCMとは対照的。なかなかの2回転半ひねり落としだぜ。
そのくせ登坂性能、悪路走破性能はしっかりとアピール。
見せないことでその真の実力は数倍にも感じられる。
オランダのエージェンシーみたいだけど凄く英国的なCMだね。

強烈な発想をする人がいるもんだ・・・。営業マン必見のCMだぜ。
ウロコから目が落ちたよ。(?)

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